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Doll Master2 〜2人目〜 第17話
飯場正臣

 れろぉぉぉぉぉ

 ミサが頬を舐め上げた。

「ぐぐぐぐ・・・」
「あ、あ、あ、あぁぁん・・・キテ・・・いっぱいキテ・・・」
「ぐあぁぁ、な、中はダメだってさっき・・・」
「中はだめぇぇぇ」

 男はもうわけが分からなかった。
 ミサは中に出すなと言いながらも、腰振りを加速している。
 顔中を美女に舐め回されれば、それだけでもイキそうになるというのに。
 がっしりと抱きつかれて、身体も頭も固定されている。
 これでは、外に出そうとしても、彼女の身体を持ち上げることさえ出来ないのだ。

「も、もうダメだ・・・本当にイキそう・・・」
「ああ、あひ・・・ハァァ・・・イクの? あんぅぅ、出ちゃうのね?」
「ぬ、ぬかない・・・と。は、早く抜いてっ!」
「オマ○コいいのね、ああぁぁん・・・私のオマ○コでイっちゃうのね!」
「うあああぁぁぁ」

 どびゅぅぅぅぅぅ

 美貌の人妻が口にした、あまりにも卑猥な言葉に耐えきれず、男はそのまま膣内に精液を吐き出した。
 1回出したとは思えない量だ。

 びゅるびゅるびゅる

 亀頭が膨らみ、どんどん吐き出すのをミサの膣が締め上げていく。
 凄まじい圧力だった。

「きゃはぁぁぁぁぁっ、イってる! オマ○コにどぴゅどぴゅしてるぅぅぅぅぅ」
「んぐぐぐぐぐぐ・・・」
「はむぅ・・・ちゅぷ・・・れろ・・・んはぁ、全部出してぇ・・・はぁぁむぅ」

 ミサは男の絶頂を膣の一番奥で受け止めながら悦んだ。
 苦痛にも似た表情を浮かべている男に、再びディープキスをして絞り出させる。
 同時にイったらしいミサの膣は、中に入れているのを忘れるほど緩くなり、それが心地よかった。

 男はぜえぜえと肩で息をして、ぐったりしながら天井を見上げた。
 どちらが犯されたのか分からなかった。


第18話に続く

2013/06/25 初版

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