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小奴隷 (10)
飯場正臣

「ね、ねぇ・・・鹿島くんがイヤなら私は・・・」
「あ、相原さんごめんね〜。すぐにおとなしくさせるから」
「いいの?」
「いいのいいの」

 髪を掴まれたまま膝をつかなかった僕を、森本が引き寄せる。
 ピンク色の舌がちろちろ見える。
 唇を舐める仕草がすごくえっちで・・・。

 べろおぉぉぉぉぉ

「ん〜〜〜♪ れろれろれろ・・・んちゅ」

 また頬を舐められた。
 せっかく顔を洗ったのに。
 ファーストキスには入らないっていう、ディープキスっていうのをしてくる。

「あむぅ・・・んく、れろ・・・ぷちゅぅぅ」
「んぐぐぐぐ」
「ぷはあ・・・言うこと聞く気になった?」
「う・・・」

 だめだ。
 これをやられると頭がぼーっとしちゃうんだ。
 森本が僕のズボンの前をさすってくる。

「私が口の中を舐め回しただけで、もうこんなにおっきしちゃってるじゃん」

 さすりさすり

「ほ〜らほ〜ら」
「う・・・うう・・・」
「ほら、跪きな、鹿島。相原さんがもっといいもの舐めさせてくれるって」
「う、うん・・・」

 僕が跪くと、森本は個室の鍵を開けた。

「それじゃ、相原さんごゆっくり〜♪」
「ほ、ほんとに大丈夫?」
「大丈夫だよ、キヒヒ。目がとろ〜んとしてるでしょ? そうなった鹿島はヘンタイドレイだから。私は誰か来ないか、外で見張ってるからね〜」

 森本が個室を出て行った。
 鍵を相原さんがかけ直す。

「ね、ねぇ・・・おくち・・・開けて」
「う、うん」
「あ〜ん」

 ちゅぷ・・・れろ・・・じゅるじゅる

「んふぅ・・・あん・・・れるぅ、し、舌も出して・・・」
「ぷ、ぷは」
「れろれろれろれろ・・・あんんぅぅ・・・おいしい」

 相原さんとも舌を絡ませちゃった。
 本当にこれってファーストキスじゃないんだよね?
 恵ちゃんのためにとっておけるよね。

「本当に言うこと聞いてくれるの?」

 え?
 なんのこと?
 手で顔を挟まれて、こんなに口をかき回されたら何も考えられないよ。


(11)に続く

2013/11/05 初版

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