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小奴隷 (11)
飯場正臣

「見て・・・」

 相原さんが立ったまま、ワンピースの裾を捲り上げる。
 黄色いすべすべしてそうなパンツが見えた。
 小さい生地で落っこちそうだ。
 同じ黄色のピカピカした小さいフリルが付いてる。

「(ごくり)」
「膝をついて・・・もっと近くで見ていいよ」
「う、うん」

 僕が跪くと、目の前にパンツがある。
 体育があったからか、少し汗の臭いがする。
 もっといい匂いだと思ってたんだけど、でも、なんかくらくらする。

「嗅ぎたい?」
「え?」

 相原さんが少しがに股になって、僕の顔にパンツを押しつけてきた。
 うぷっ!

「ん、んん・・・顔を埋めてるう・・・私のアソコに顔を・・・」
「ううううう」

 相原さんが僕の頭を抑えつけて、腰を前後させ始める。
 なんか酸っぱい匂いもしてきた。
 なんだろ?
 すべすべしていい感触のパンツは、男子が履くのよりもぜんぜん布が少ない。

「あふぅ・・・ああん、いい匂い? 私のアソコどお?」
「んぐ・・・す〜は〜」

 鼻がパンツ越しの割れ目にこすれて、匂いがどんどんキツくなってきた。
 湿ってきた気もする。
 これなんだろ、ぬるぬるしてる気がする。
 匂いがとれなくなりそうだ。
 でも、女子のパンツに顔をうずめるっていうのは、ちょっと興味があったし、こんなにじっくり見れるなんて思わなかった。

「んふぅ・・・智佳のアソコぉ・・・あん、あ・・・いい匂い?」
「うん」
「アソコ舐めたい?」
「え・・・」

 こ、こんなに酸っぱい匂いのトコ?
 僕が舐めてもいないのに、パンツがびちょびちょになってるトコを舐めるのは・・・。
 相原さんが僕の頭を離して、するするとパンツを脱ぐ。
 股のところにヨーグルトみたいのがべったり付いていた。
 すべすべのお股に1本の筋目が通ってる。

「こ、こんなに、ぬるぬるぅ・・・男子に舐めさせるってすごいぃ・・・」

 相原さんは赤い顔をしてるけど、なんか目がぎらぎらしてる。
 ちょっとこわいよ。
 なにされるの?


(12)に続く

2013/11/19 初版

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