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小奴隷 (12)
飯場正臣

「今度は直接舐めて・・・」
「う・・・」

 ぺろ・・・じゅるじゅる・・・べろべろべろ

「あひゃぁぁぁ、すごいっ、すごいぃぃぃ・・・アソコ舐めてるぅぅ」
「んぐぅ、ぺろぺろぺろぺろ」
「あ、あ、ああああ、あん・・・どお? 私のぬるぬる美味しい? 女子のアソコ美味しい?」
「お・・・おいひぃ・・・」

 ぬるぬるがどんどん出てきて、僕の顔にも垂れてくる。
 すごい匂いで、なんか生臭い。
 僕の後頭部を押さえて、相原さんが割れ目を擦りつけてくるので苦しい。
 ぼーっとしちゃうよ。

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」

 じゅぷぷぷぷ

「もっとひだひだも丁寧に舐めて・・・あ、あひぃぃ・・・ぺろぺろすごい、もっとぉぉぉ」

 く、苦しい。
 押さえすぎ。
 苦しいよ・・・。

「来る! 来ちゃう! 鹿島くんのぺろぺろすごぃぃぃぃぃ・・・ひいいいぃぃぃぃ!!」

 相原さんが一際、大きな悲鳴を上げると、僕の膝にへたりこんできた。
 全身がひくひく震えてる?
 だ、だいじょうぶかな。
 息も荒いし。

「ハァハァ・・・鹿島くんの顔、私のぬるぬるの匂いがする・・・」
「あ、あの・・・だいじょうぶ?」

 目が宙を彷徨ってる感じで、苦しそうだけど。
 抱き合って座ってるような姿勢で僕もちょっと苦しかった。

「鹿島くん・・・」
「な、なに?」
「舐めたくなったら、いつでも言ってね。5分休みでもいいから」
「う、うん・・・」

 個室を出ると、森本がニヤニヤして立っていた。

「すごいじゃん、鹿島。初めてのクンニでいかせるなんて」
「・・・」

 相原さんが恥ずかしそうにしてる。
 これってすごいの?

「森本さん、ありがとう。私、教室に戻るね」
「おつかれさま〜♪」

 いそいそと出て行く相原さんについて、僕も出て行こうとすると、

「鹿島はまだ」
「え・・・」
「顔中、マン臭させて教室に戻るわけ?」
「あ、顔洗わなきゃ・・・ふぅ、疲れた。もうこういうのやめてよ。僕、モノじゃないんだから」
「なに、贅沢なこと言ってるんだか。女子のお○んこぺろぺろ出来るなんて幸せ者だよ」
「そんなこと言ったって、顎と舌の感覚がもうないよ」
「・・・ふ〜ん」

 森本の目がツリ上がる。
 な、なに?

「そんなに夢中になって相原さんのを舐めたんだ・・・そりゃイクよねぇ」
「だって舐めないと息が出来なかったんだよ」
「呼吸しながら舐めるとか出来ないんだ。鹿島はおこちゃまだねぇ、キヒヒ」
「そんなことないよ!」
「どうせ家に帰ったら、相原さんのお○んこ思い出してシコシコするんじゃないのぉ?」

 これだから下品な女子はイヤなんだ。
 そ、そりゃするかもしれないけど、こんなにはっきり言って、こいつは恥ずかしくないのか。
 僕は水道で顔を洗って、教室に帰ることにした。
 まだなんか喉の奥に臭いが残ってる気がする・・・とほほ。

「鹿島」
「なに?」
「放課後はまた体育倉庫に来なよ」
「もうヤだよ・・・」
「じゃ、岩崎に相原さんのお○んこを美味しそうに舐めてたよ〜ってチクっちゃうしかないねえ」
「や、やめろよっ!」

 そんな事バラされたら終わりだ!


(13)に続く

2013/12/03 初版

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