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小奴隷 (13)
飯場正臣

「大好きな恵たんに嫌われちゃうよ〜、キヒヒヒ」
「わかったよ・・・」
「言葉遣い」
「わ、わかりました」
「ん、いい子いい子♪ それじゃ、跪きなさい」
「え・・・もう休み時間終わっちゃうよ」
「・・・」

 森本の顔が険しくなった。

「わ・・・かりました」

 僕がトイレにひざまずくと、森本が目の前に立って、ピンクのスカートをめくった。
 綿のパンツを履いてる。
 相原さんのとぜんぜん違う。
 ガキっぽいなぁ。

「脱がせて」
「・・・なんか湿ってる」

 森本のパンツはざらざらしてそうで舐めたら舌が痛くなりそうだった。
 割れ目のあたりに染みが出来てて、色が変わってる。

「すぐ隣でじゅるじゅるあんあん言ってるのを聞かされたんだから濡れるに決まってるじゃん」
「そういうもの?」
「は・や・く」
「う、うん」

 パンツを脱がせると、お股とパンツの底を糸が伝った。
 チーズっぽい臭いがするような気もする。
 森本が片足を上げたので、順番に足から抜き取った。
 太股の内側がぬらぬら光ってる。

「あ、熊のプリントだ」
「うっさい!」

 お尻のところにハチミツ大好きでこぶ平みたいな顔をしている熊のプリントがあった。
 森本がパンツをひったくるように奪い取ると、裏返して、糸を引いていたお股の部分を僕に見せつける。

「うわ・・・」
「ほれほれ」
「うぷっ! や、やめて」

 べったりと粘液がついているクロッチを、僕の顔に擦りつけてきた。
 せっかく顔を洗ったのに!

「女子のお○んこはみんなこうなるんだよ」
「う、ううう・・・ぶはっ!」
「恵たんだって、こうやってどろどろになるよぉ、キヒヒ」

 そうなの!?
 ま、そうか。
 女子は皆こうなるんだ、きっと。

「でも、こうやってパンツを擦りつけてくれたりはしないよ」
「当たり前だよ! 岩崎さんはこんなことしないよ! く、苦しいよ」
「ったく・・・岩崎に幻想抱きすぎじゃないの・・・」
「・・・」

 森本がスカートを下ろした。
 それでも、パンツで僕の顔をなで回す。

「パンツほしい?」
「ううぐぅ・・・」
「あげてもいいよ。おっきしたオチンチンにかぶせてこすっていいんだよ?」
「・・・」
「美樹のパンツほしいよねぇ?」
「・・・うん」
「帰ったら美樹のことを思い出してシコシコするんだよ?」
「わ、わかり、ました・・・」
「相原さんのお○んこを思い出したらだめよ。約束する?」
「約束・・・する」
「キヒヒ♪ それじゃチャイムが鳴るまでディープキスしてあげる・・・美樹のことしか考えられないようにしてあげる」

 僕は20分休み終了のチャイムが聞こえてくるまで、唾液を飲まされたり、顔を舐められたりしていた。
 何度も何度も、美樹さまだけのヘンタイドレイですって言わされながら。


(14)に続く

2013/12/17 初版

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