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小奴隷 (17)
飯場正臣

「もっとじっくりご覧なさい。情けない顔をもっと見せて・・・」

 鼻先につくほど、矢野のパンツが近い。

 ずり・・・すりすり

「う・・・」
「こんなにして! 私のパンティで大きくしているお前には足でじゅうぶんだわ」

 矢野が爪先で僕の股間をさすってきた。

 ぐりぐりぐり

 足の親指と人差し指で挟んだまま、上下させたりしてくる。

「小さいくせに、ここだけは大きいのね」
「キヒヒ、毎日シコシコして鍛えてるんだよね〜」
「なんて不潔なの! もっと情けない顔をなさい!」

 ぐりぐりぐりぐり

「つ、強すぎるよ!」
「お前の好きな爪先でオチンチンをこすられてるのよ。感謝なさい」
「うぐぅぅぅぅ」
「お嗅ぎっ」

 パンツに顔を埋めさせられる。

「んんん〜〜〜んん〜〜〜」

 矢野のあそこもじっとり湿ってきた。
 森本みたいなチーズ臭がする。
 ちょっと甘ったるい香りも混ざってるから、女子によって匂いが違うって分かった。

「このヘンタイ! 足でこすられてよがるなんて最低だわ」

 僕をいじめることで、矢野は感じているんだろうか。
 どんどん匂いが強くなって、湿り気を帯びてくる。
 すべすべした足の感触が気持ちよくて、頭がぼーっとしてきた。

「んんー! んーー!!」
「イクのね、このヘンタイ! ほら、もっと嗅ぐのよ」
「んぶぶぶぶぶ」
「私の足でイキなさい! ほら出すのよ!」
「んーーーーーー!」

 ぴぅ

「キャハハハ! 出た出たー。足コキで出すなんてサイテー」
「ハァハァ・・・」

 射精しちゃった。
 矢野の足にもかかってる。

「よくも汚したわね・・・」

 矢野の顔が険しくなった。


(18)に続く

2014/02/18 初版

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