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Doll Master 2.5 〜その後〜 第7話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「汚すだけだ。黙って足を開け」
「ち、ちょっと話が違う!」
「俺はお前と違って約束は守る。絶対に触れない」
「・・・」
「ミサよりも美人を見たんだ。ブラもパンティも見た。誰にも相手にされないキモデブが、こんな美人の下着を見れた。なのに、ただ帰れというのか?」
「・・・」

 絵美はいつも通りに扱われ始め、少し落ち着いた。
 誰もが自分をちやほやする。
 それは当たり前のことだった。
 このブサイクな男も自分の魅力を再確認したのだろう。
 それくらいに思っていた。

「触れないから足を開け。すっきりしたら帰る。本当だ」
「・・・」

 絵美は頬を羞恥に染めながらも、それで解放されるなら、とゆっくり足を開いた。
 正直に話せば解放する。
 すでに一度、約束を破られていたが、今の絵美には気が付かなかったのだ。
 タイトスカートが太股まで捲れ上がり、パンツが丸見えになる。
 肩幅まで広げると、男が目の前にしゃがんで覗き込んだ。


第8話に続く

2014/08/05 初版

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