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Doll Master 2.5 〜その後〜 第13話
飯場 正臣 feat.大和武尊

 絵美はブラウスを大きくはだけて胸を反らせる。
 ブラも見せつけた。
 ミサよりも小ぶりだが、形の良いふくらみが押し上げられており、扇情的な曲線を作っていた。

「こっちも見ていいのよ」
「うがぅ・・・」

 男は獣のような声を上げながら、だんだんと身体を硬直させてきた。
 そろそろイキそうだ。
 絵美にも理解できた。

「今度、会う時はもっとエッチな下着を着けてきてあげる。私のここで初体験させてあげるわ。したいでしょ?」
「うぐぐ・・・し、したい・・・」

 絵美が腰をさらに浮かせて、上下にくなくなと揺すった。

「いらっしゃい・・・もっと嗅ぐの。足よりもいやらしい香りがするでしょ?」
「うううう、うぉぉぉぉ」
「うふふ、ちゃんと約束を守るのね。素敵よ。あなた、素敵よ・・・」

 パンツぎりぎりにまで近づいて、淫臭を嗅ぐ男に囁き続ける。
 絵美は腰を前後左右にゆっくりと振り始める。
 クロッチに陰唇がこすれて、愛液が溢れだしてくるのが自分でも分かった。

「私のここで気持ちよくなれるのよ・・・幸せでしょ。おっぱい揉みながら、逞しいモノで突けるの」
「うう・・・うう・・・」
「アンヨをおしゃぶりしながらイってもいいのよ? 指の間をぺろぺろしてる間、私のびしょびしょなアソコで包んであげる」

 今や、男の先端はカウパーでテラテラと光っていた。
 もう限界だろう。

「臭い爪先がいいの? 何日も洗わない足でお顔を踏んであげましょうか? それとも舐め舐めしたい? 足でシコシコされたい?」

 絵美も興奮していた。
 興ざめする外見でなければ、ブラを押し下げて、乳首をこねるなり、パンツに手を突っ込んで、秘壷をかき回したかったほどだ。
 元々、清廉なお嬢様たり得なかった絵美の品性は脆い。
 済ました顔をしていても、猥雑な知識は豊富で、男が喜ぶことを敏感に察知できるのも強みだった。
 しかし、今さら自慰の見せ合いなどできない。
 気が変わった男に、挿入されでもしたら最悪だ。
 言葉で追い込むしかないと思った。


第14話に続く

2014/09/16 初版

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