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Doll Master 2.5 〜その後〜 第16話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「今、編集しただけなので、出来は悪いんだが・・・」
「何のこと?」
「まあ、聞け・・・」

 男はスマホの再生ボタンをタップした。

<私のここで気持ちよくなれるのよ・・・幸せでしょ。おっぱい揉みながら、逞しいモノで突けるの>

<はぁぁ・・・い、イキそう・・・私のこと好きでしょ。出して・・・オチ○ポミルク出して・・・あひぃぃぃ>

「え・・・な・・・何? どういう事なの?」
「そうだなぁ・・・淫乱人妻が胸を揉ませながらヤラせてるってとこかな。もうひとつの音声は中出しでもさせてんじゃないか? ここで起きたことを知らない奴が聞いたら、そうとしか聞こえないと思うが」

 絵美の顔が見る間に紅潮していく。

「どういうことなのっ!?」
「また会ってくれるんだろ? 今夜だ。1時半にお前の子供が通う学校裏の児童館まで来い」
「ち、ちょっと! 約束が!!」
「もう解放する。俺も帰る。今は・・・ね。触りもしなかったし、約束を守ったがナニカ?」
「ふざけないでっ!!」
「ふざけてない。大まじめだ。この音声データはすでに自宅のPCに送ってある。ここでネットに流すことも出来るんだが面倒でね・・・そんな面倒なことさせないって信じているんだが・・・1時半に会えないなら仕方がない」
「く・・・」
「絵美・・・だったっけか? ケバ過ぎで萎えそうになったけど、そこそこまともな女で助かったよ。ドブスじゃ勃つモノも勃たないからな」
「な!・・・みっともなく出したくせにっ!」
「あ〜はいはい。気持ちようございました。好きになっちゃいましたよ。初体験タノシミダナー。えみたんサイコー・・・気が済んだか?」
「・・・こ、この・・・ろくでなしっ!」
「ありがとう、最高の褒め言葉だ」

 男は泣き崩れる絵美に背を向け、せいぜいまともな下着を着けてきてくれと言い放った。


第17話に続く

2014/10/07 初版

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