2010-2016 (C) e+- - All Rights Reserved.2010-2016 (C) e+- - All Rights Reserved.

Menu / Menu (Frame On)

Doll Master 2.5 〜その後〜 第28話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「とりあえず飛びかかってすぐに手首を前で縛りますよ。そのまま手をつかせれば後ろから責められます。お尻の穴も丸見えになるので、言葉で嬲ることも出来ますから」
「お、お尻の穴・・・」
「言葉だけじゃない方がいいですか? アナルセックスは肛門を十分に広げてから、ゆっくり入れる・・・などなど、官能小説なんかを読んだ限りでは準備に時間がかかるそうなんです。キツキツなんだと思います」
「緩いといろいろ困りますものね」
「ローションでも塗って、いきなり突っ込んだら悲鳴を上げるんじゃないですか。復讐にはちょうどいいでしょう。いろいろとバイ菌が付くらしいので、一応、アナルのあとでアソコに入れるのだけは勘弁してあげましょう」
「お尻より先に、前に入れるんですね」
「あ! 先に中出ししときますよ。膣内でぬるぬるになるから、ローションも必要なくなります」

 あの女は尻を使わせたことなどないだろう。
 中出しされた上に、アナル処女も奪われる。
 実に良い気味だ。

 ミサがゾクゾクするほど、色っぽい顔をしているのを見て、男は彼女が少し興奮しているのかもしれないと思った。
 香水?
 シャンプーか?
 彼女から漂ってくる香りは、ネカフェでの一件を思い起こさせ、男は乗ってきた。

「そのあと動画に撮って脅すのはどうですか?」
「動画?」
「ビデオです。レディコミにもあるでしょ? バラまかれたくなかったら・・・っていうアレです」
「一回だけじゃないんですね」
「何度も呼び出しますよ。ミサさんが気が済んだっていうまでは、俺のストレス解消に使います。俺が飽きたら公衆便所にでもしましょう」
「・・・」

 ミサは思わず息を飲んだ。
 今は想像だけで会話をしているが、この男には引き出しがこれだけあったのだ。
 ひょっとしたら、自分が公衆便所扱いされていたのかもしれない。
 誰かも分からない男達にいいように犯されるのはどんな気持ちなんだろう。
 早めに快感だけを貪った方が楽なんだろうか。
 ロクに洗ってもいないアレを咥えさせられたりするんだろうか。

 じゅぷ・・・

「あ・・・」
「?」

 男は不思議そうな顔をした。
 突然、ミサが顔を赤くして俯いたのだ。
 まさか、彼女が考えただけで、秘裂から濃い愛液を溢れ出させていたなどとは、夢にも思わなかった。


第29話に続く

2014/12/31 初版

前話へ ≪─≫ 次話へ
書庫に戻る
▲Page Top▲

Profile / Library / Library2 / Gallery / Comic / Column / Occult Post / Kaku-duke / Warehouse / Blog / Link

2010-2016 (C) e+- - All Rights Reserved.2010-2016 (C) e+- - All Rights Reserved.

inserted by FC2 system