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Doll Master 2.5 〜その後〜 第47話
飯場 正臣 feat.大和武尊

 突然、男が真顔になったので、絵美は驚いた。
 心なしか、冷ややかな目をしている。
 胸を押しつけられているだけだった男が、腰に手を回し、片方の手で揉み回してくる。

「あぅん・・・うぅ・・・」
「レイプされるって分かっていながら、こんなにエロいブラをしてくるなんて、ヘンタイにもほどがあるぞ」
「あふ、あんん・・・ご、ごめんなさい」
「よく見ろ。お前を好きなように犯すのは、こんなにブサイクなんだぞ? ん?」

 絵美はそれなりにノッてるようだし、いやぁぁぁぁぁ! くらいは言われるだろうと、男は思っていた。
 学生時代から言われ続けてきたことだし、気にすることもない。
 キモデブ、美女を犯す!
 この路線で突っ走るには、自分の容姿はちょうどいい。
 Mっ気のある人妻をめちゃくちゃにしてくれるわ! と思っていた。

「オラオラ・・・突き出た腹に、不気味な顔。人妻を逆らえないようにしてニタニタしてるキモデブが、お前の胸にむしゃぶりつきそうだぞぉ〜?」

 もはや自虐プレイとも言えるセリフを吐きながら、男は絵美の胸を弄んだ。
 絵美はブラを押し下げて、ミサよりは小ぶりな胸をさらけ出した。

「うお!?」
「むしゃぶりついて! 絵美のおっぱいぺろぺろしてぇ・・・」
「こ、こりゃすごいっ。べろべろべろべろ」
「あひゃぁん・・・はぁぁぁ・・・あん、あはぅっ。乳首もぉ・・・んふぅぅぅ」

 絵美は男の後頭部を抱えて、髪を撫で回した。
 もっともっととせがまれているようで、男は口と手でこねくり続ける。

「は!?」
「ううん・・・あふぅ・・・ど、どうしたの?」
「だ、だから、キモデブに犯されるんだぞ? ほ、ほんとのヘンタイか!」
「あそこは凄かったわ・・・」
「ソレを見て、レイプされに来たのか・・・」
「呼び出されたところに行ったのは、ネットに張られたくなかったから・・・」
「そりゃそうか」


第48話に続く

2015/05/12 初版

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