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Doll Master 3 第36話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「はぁはぁはぁ、うんん・・・はぁん、んはぁぁぁ」

 ベッドに横たわる男の胸の上に、美砂は跨っていた。
 下は薄いピンクの綿パンツだけでガニ股になっている。
 上はYシャツの上にジャケットを羽織っており、うっすらと汗をかきながら、自分の秘所を下着の上から擦っていた。

「あぅん、はぁぁ・・・ああ、ああああ、きゃふ・・・」

 男の顔の目前でオナニーしているのだが、美砂はまだ催眠がかかったままで、まったく気にする様子はない。
 ワレ目に沿って指を上下させ、腰も少しグラインドさせていた。
 たまに男の鼻に当たると、気持ちよさげな声を上げる。
 ピンク色が少し濃くなっているのは、すでに美砂が濡らしているからで、男は彼女のチーズ臭に慣れてきていた。
 実のところ、最初は悪臭に近いと思っていたのだが、このところ連日で嗅いでいるためか、本能に訴えかけてくるのか、美砂の淫臭で興奮するようになっていた。

 じゅっぷじゅっぷ
 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ

 美砂の指使いが早くなってくる。
 中指で膣口を突いて、親指はクリのあたりを撫で回す。
 下着の上から行っているので、その様子がよく見えた。
 もう片手はシャツをはだけて、ベージュのブラを押し上げ、器用に胸をこね回している。
 痛いんじゃないかと心配になるほど、形が変わるまで揉みしだく。
 時折、乳首もコリコリと捻っては快感を貪っているようだった。
 美砂は明らかに自慰のテクが上達している。
 元々かもしれないが、濡れてくるのも早くなったような気がした。
 気の強そうな顔のまま、ぼーっとしながら、男の上で自慰に励む若妻というのもなかなかいいもんだ。
 男はほくそ笑んだ。
 もちろん、動画も録っていた。

 くちゅくちゅくちゅ
 じゅぼっじゅぼっ

「んんんん、んはぁ・・・ああ、あんあん・・・」

<目を覚ませ>

「ああん、はぁはぁ・・・ハアハアハア・・・え?」
「続きをどうぞ」
「え・・・ちょ、私・・・い、いやぁぁぁぁぁぁっ!」

 我に返り、自分が何をしているのかが分かった美砂は、身をよじって悲鳴を上げた。
 いや、身をよじろうとしたのだが、下から男に太股をがっちりと掴まれていた。

「やめてよ! 私こんなことしない、いやよ!」
「さんざんオナっておいて、こんなことしないと言われましてもねえ」
「離してよっ!!」
「では、フィニッシュってことで」

 美砂が無理矢理起き上がろうとした瞬間、男は枕元に置いていたピンクローターを彼女のクリのあたりに押し付けた。

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!! かはぁぁぁ、だ、だめ! だめだめだめ!」

 ヴィィィィィン

「おぐぅぅぅぅぅっ! イっ、いや! い、いやぁぁぁぁぁぁ・・・」

 美砂は腰をがくがくと痙攣させて、脱力した。
 ちょうど男の顔を跨ぐ格好になったのだが、突然の絶頂感に力が入らず、それどころではないらしい。

「むぐぐ・・・美砂さん・・・ぐも、むごぅ」
「だめぇ、ひ、響くから・・・やめてぇ・・・」
「むぐぅ・・・」

 イったばかりの局部が押し付けられ、油の乗った太股で顔を挟まれているというのも悪くなかった。
 男は深呼吸しながら、美砂の尻を撫でていた。


第37話に続く

2016/09/20 初版

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