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Doll Master 3 第43話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「どうなの? ほらほら、気持ちいいんでしょ」
「き、きもちいい」
「ヘンタイなの?」
「う・・・」
「ふーん・・・ん・・・んぐ・・・むぐ・・・」

 美砂は手コキをしながら口をつぐんだ。
 男が彼女を見ながら、射精に耐えていると、口の中でむぐむぐやっていた美砂がニヤリと笑う。

 だらぁぁぁぁぁぁ

「うおおおおお!?」

 でろぉぉぉ
 ぺっ!

 美砂が口の中に溜めていた唾液を、男の亀頭に吐き出した。

「あはははは! どうなの? ヘンタイなんでしょ?」
「うぉぉぉぉぉ」

 大量の生暖かい唾で覆われた先っぽから、サオまでを丁寧に塗りつけ、美砂が手コキを加速させた。

「認めなさいよ、ほら。画像で見ていた相手が目の前にいるのよ。その私が手で可愛がってあげてるのよ?」

 じゅぼじゅぼ
 にゅりゅりゅりゅりゅ
 にっちゃにっちゃ

「イキなさいよ、ヘンタイ」
「うぐぐぐ、き、きもちぃ」
「はぁはぁ、イケ! このヘンタイ! ほらイクのよ」
「うはぁぁぁぁ」

 じゅぽっじゅぽっ
 しゅっしゅっしゅっ

「なにを我慢してるのよ・・・ヘンタイのクセに。私の手コキじゃイケないわけ?」

 美砂はさらに加速させ、人差し指で鈴口のあたりをぐりぐりこね回し始めた。

「どうお? キトウはクリみたいなんでしょ? 私のオ・ナ・ニーと同じやり方よ」
「うぐぁぁぁぁぁ」
「ふーん、まだ我慢するのね・・・それなら・・・」

 美砂は寄りかかっていた左手で男の頭を捉まえ、自分の胸へと抱え込んだ。

「うおぷ!」
「嗅ぎなさい・・・ほらほら、昨日触らせてあげたおっぱいよ」
「んぐおおおお」

 男を追い詰めることで昂ぶっている美砂の体臭がむわっと、男の鼻孔に入り込んできた。
 若妻の汗や体臭は、雄の嗅覚と思考を狂わせる。

「いい匂いでしょ? もっと埋めていいのよ。もっと嗅いで・・・女の香り」
「す〜は〜」
「私のおっぱい好きなのぉ?」
「むぐぅ」
「オチ○チンも気持ちいいわよね? 私がシコシコしてあげてるんだからぁ」
「う、ん・・・んぐ」
「綺麗って言ってくれて嬉しかったなぁ」
「んぐぐぐぐぐ」

 ぬりゅぬりゅ
 ぐりぐりぐりりりりりり

 男はもう限界だった。
 抱きしめられ、手コキ責めを受けながら、耳元で甘く囁かれては、女性経験がほぼない男には甘美な拷問に等しい。
 美砂が肉棒をひねり上げ、トドメを刺した。

「ねぇ・・・出してぇ。私の手にどぴゅって・・・」
「うあああ! で、でるぅぅぅぅ!」

 どぷっ

「そうよ、出して! もっとイキなさいっ! 私でイクの! ぜんぶ出してぇぇぇぇ」

 どぶりゅぅぅぅぅぅぅっ!


第44話に続く

2016/11/08 初版

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