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Doll Master 3 第75話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「な、なんで!?」
「んふふ♪」

 数分後、美砂は男の両足に身体を潜り込ませていた。
 あっという間にズボンもパンツも下ろされて、男は美砂の手コキを凝視している。

「私だけイッて帰ったら悪いでしょ」
「うう・・・悪くないですよ」

 しゅっしゅっ

「やっぱりね・・・この前、握った時、主人のより大きいのかなって思ったけど、AVで見たのよりぜんぜんおっきいのね」
「ふつうですって」
「お口に入りきらないようなおっきいのは見なかったわ」
「・・・」

 美砂はゆるゆると手を上下させながら、潤んだ目で肉棒を見ていた。
 たしかにデカい。
 男には友達がいなかった為、プールだ、温泉だと裸の付き合いをしたことがなかった。
 だから、誰にも指摘されたことがないのだ。
 実は風俗嬢が手コキだけしかしなかったのは、ケタ外れに大きい男のモノを受け入れて緩くなったらどうしようという恐怖からだったのだ。

「あなた、好きな子いるの?」
「え、い、いないです・・・けど?」
「彼女も好きな子もいないの?」
「ええ」
「ふーん」

 美砂はもったいないと言わんばかりに、うっとりと手に余るそれを見つめていた。

「枕とって」
「はい」

 美砂は男から枕を受け取ると、自分の股に挟んで、また身をかがめた。

「?」
「見てるだけで濡れてきちゃう」
「ええ!?」

 そんなことは言われたことがなかった。
 そもそも女性と話す機会もなければ、ベッドを共にすることもなかったのだ。
 当たり前と言えば当たり前なのだが。

「私のえっちなお汁を枕に吸わせるの」
「ななな、なんでそんなこと!」
「私が帰ったあとも、私の匂いに包まれなさい・・・いやらしい匂いを寝てる間中嗅いで、私のことを思い出すのよ」
「カピカピになって・・・」
「うふふ・・・巨根の男が私に夢中になるなんて・・・考えるだけでゾクゾクするわ」

 えろろろろぉぉ
 ちゅばっ

「うあぁ!」

 美砂がソフトクリームを舐めるように、男の裏筋を舐め上げ、亀頭にキスする。
 上気した頬と妖しく光る瞳で凄まじい官能美だった。

「練習の成果を見てもらわないとね」

 じゅるじゅる
 じゅっぽじゅっぽ

 美砂は竿全体に唾液をまぶし、舌を押し付けては吸い上げた。
 手ではタマをやわやわと触り、一方で根本をシゴく。

「じゅぼぼぼ、んむぅ・・・ぷはぁ♪ おおきい・・・ねぇ見て」
「うぐぐぐう」
「えろぅ・・・れろれろれろ、ほら見て・・・人妻のフェラチオ」
「す、すごく・・・え、エロいです」
「ふぅん、ちゅぼ・・・ちゅばぁ、んぐんぐんぐ・・・」

 美砂は男をじっと見つめながら、舌を突きだして見せつけたり、頬の内側で擦ったりと、プロ並みの舌技で男を翻弄した。
 ついさっきまで、美砂の痴態をさんざん見せられ、淫液を啜っていた男は早くも暴発寸前だった。

「で、出ちゃいますよ! 俺だってずっと勃ってたんですからぁぁぁ」
「んふ♪ かぽっ!」
「うおっ!」

 べろべろべろべろべろべろべろべろ
 じゅぼぼぼ

「んむぅ、んむっ・・・ふぅん。出して・・・ちゅぼ、ちゅばぁ。私がお口で・・・んぐ、うんぐ・・・してあげてるのよ・・・」
「うあああああ、で、でる! もうでる!」
「はあぁんむ、かぽ! れろれろれろれろ」

 どびゅびゅー!
 びゅるっ!
 ぴうっ

「んんんんん! うん、うぐぅ・・・んんん・・・じゅぞぞぞぞぞぞぞ! ゴキュ、ごく・・・」
「(の、飲んでる!?)」

 美砂は男がイク瞬間に口に含み、射精後は管の中まで吸い出していた。
 口に手を当てながら、目をつぶって飲み下す。

「けほっ! ごほごほ・・・」
「は、はきますか。飲まなくていいのに!」
「ハァハァ・・・喉に絡みつくのね、ハアハアハア」

 美砂が目尻に涙を溜めながら微笑んだ。
 壮絶な色気だった。


第76話に続く

2017/06/20 初版

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