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Doll Master 3 第76話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「ハァハァ」

 男がベッドに寝そべって荒い息をしていると、美砂が四つんばいになって乗っかってきた。

「ずいぶん早いのね」
「す、すみません・・・」
「気持ちよかったの?」
「はい・・・、本当に練習したんですね」
「そんなに上手だった?」
「上手でしたし・・・その、フェラ顔が色っぽくて、我慢できませんでした」
「なんで我慢するのよ」
「そうした方が出した時に気持ちいいんです。たくさん出るし」
「ふーん」

 見下ろしている美砂の顔が、また女の顔になった。

「もう一回出したい?」
「いいです、いいです! もう勃ちませんて」
「そうなの? ・・・ふーん」

 美砂が身体を密着させて、男の耳元で囁いた。

「私の“初めて”あげちゃった♪」
「えええっ!?」
「主人にフェラチオしたことないのよ? あなたにお口ま○この処女を捧げたの・・・」
「おぉ・・・」
「あはっ♪」

 男のナニがビンビンに反り返っていた。
 出したばかりで疲れていたが、ドS顔の美砂に可愛く囁かれたらひとたまりもない。
 そのギャップと体臭に当てられて、ビクビクと脈打っていた。

「ほーら、元気になった」
「い、いやでも、もう出ないです。もういいです」

 また美砂が上から抱きしめてきた。
 唇を耳にあてて、吐息をかけながら囁く。

「あなたの逞しいモノがお口に入ってないと寂しいなぁ・・・」
「うひぃぃ」
「今度はがんばって我慢してくれるぅ?」
「う、う・・・」
「もし、たくさんどぴゅってしてくれたらぁ・・・」
「う・・・」
「部屋を明るくしておま○こ舐めさせてあげる♪」
「うぐぐぐ」
「ねぇ・・・おしゃぶりさせてぇ?」
「うぁぁぁぁぁ」

 男はあっさり陥落した。


第77話に続く

2017/06/27 初版

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