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Doll Master 3 第83話
飯場 正臣 feat.大和武尊

「?」
「私ってどこか臭い?」
「え、そんなことはないですけど・・・」
「感じてる時の顔がヘンとか・・・」
「い、いえ、すごく色っぽいですよ」
「それじゃ平気でいやらしいこと言うのが嫌いなのね」
「・・・」
「そうなのね・・・イクイクってうるさいし、はしたないから嫌いなのね」
「いや、それは・・・逆にエロくてたまらないですけど・・・」
「そお?」
「・・・はい」
「じゃ、買ってもらった下着だけ見てくれない? レースの入った白い上下」
「こ、こここ、ここで?」
「どうしてもって言うならここでもいいけど、ホテルの方が恥ずかしくないなぁ・・・」
「だ、ダメです! 昨日もそれでたいへんなことになっ・・・」
「お化粧して、マニキュアまでしたのに・・・私って復讐すらされないオバサンになっちゃったのね・・・」
「・・・み、見るだけですよ」

 会話だけで簡単に追い込まれる男が、<見るだけ>で済むはずなどなかった。


 ・・・


 けっきょく、この晩も3回ずつ絶頂を迎えた。
 それだけではない、翌日も、その次の日も美砂と3回ずつイキ顔を見せ合うことになった。
 美砂は毎回、むせながらも精飲し、一度だけ暴発して顔にかかったが、それも綺麗に指で拭って舐め取ってしまった。

 昼間、美砂はモソハソ女子会をし、男は仕事をする。
 夕方にファミレスで一緒に食事をして、ホテルに向かう。
 日課になりつつあった。


第84話に続く

2017/08/15 初版

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